日誌

東高ニュース2026

第2回学校運営協議会が実施されました

 11月20日(木)第2回学校運営協議会が行われました。蝦名会長からご挨拶をいただいた後、校長挨拶を経て事務局から令和7年度のこれまでの教育活動について説明を行いました。また、先日実施された中間反省会議において教職員から課題提起された学校課題についても情報を共有しました。続いて2学年地域探究学習のグループから代表2グループが「釧路の活性化!!!」「自然を守る小さな一歩」というテーマで地域探究学習の進捗状況を報告しました。

今回の協議会では、学校課題について委員の皆様のご意見や課題解決に向けたアイディアをいただく機会として、グループ協議の時間を設け、中間反省会議で出された課題提起について活発に意見を交わしました。最後に、蝦名会長から北海道夕張高等学校の視察報告をしていただき、主に地域探究学習の取組について説明をしていただきました。

限られた時間ではありましたが、貴重なご意見や情報共有ができ、今後の教育活動の充実に反映させていきたいと考えております。委員の皆様、ありがとうございました。

先端科学移動大学が実施されました

 11月14日(金)先端科学移動大学が実施されました。北海道青少年科学文化財団のご協力をいただき、北海道大学獣医学研究院野生生物学教室から坪田 敏男 教授をお招きし、全校生徒を対象に「クマの不思議な生態」という演題で講義をしていただきました。講義の中では、クマの行動範囲が北海道を横断するくらい広域であることやクマに取り付けたカメラで撮影したクマ目線での動画を見せていただき、クマの生態の実態について丁寧に教えていただきました。日常生活ではなかなか知ることができない貴重な講話でした。坪田先生、北海道青少年科学文化財団の皆様、ありがとうございました。

人権教室を実施しました

 10月30日(木)釧路人権擁護委員協議会の御協力を得て、1学年を対象に人権教室を行いました。

 講師に土井 裕子 様をお招きし、デートDV(ドメスティック・バイオレンス)を例に、人権について学びを深めました。具体的な事例について映像を交えながら講話していただき、高校生たちにとってとてもイメージしやすい内容でした。本日の講話にあったように、相手への気遣いや思いやりの精神をしっかり持って、よりよい人間関係を築いていって欲しいものです。土井様、ありがとうございました。

富原花壇撤去ボランティアを行いました

 10月24日(金)6月に造成した富原花壇撤去のボランティアを行いました。10月も下旬となり気温も低くなってきましたが、6月に植えたマリーゴールドは未だに綺麗に花を咲かせており、撤去するには忍びない感じではありましたが、寒さが本格化する前に撤去を実施しました。今回の作業範囲は、6月の範囲よりも広いため、手際よく作業する必要がありましたが、生徒たちは互いに協力しながら時間内に撤去をすることができました。

1日防災学校を行いました

 10月20日(月)1日防災学校を実施しました。釧路町防災安全課にご協力をいただき、全校生徒が30班に分かれ、避難所運営ゲーム北海道2025(愛称:Doはぐ)を実施し、避難所の運営についてグループで討議しながら理解を深めました。はじめてDoはぐを経験する生徒が多く、先週研修を受けた生徒会執行部が各班を巡回しサポートしました。その後は、陸上自衛隊にご協力をいただき、簡易担架の作り方や救護法、防災装備や災害時の応急テントの設営法等、体験活動を実施しました。昼休みは釧路町や陸上自衛隊から提供のあった非常食の喫食も体験することができました。最後は、大津波警報発令を想定した垂直避難訓練を行い、本日1日を通して防災や災害時の行動について深く学ぶことができました。ご協力をいただきました、釧路町役場、陸上自衛隊の皆様、ありがとうございました。