日誌

東高ニュース2026

夏季休業前全校集会を行いました

 7月24日(金)夏季休業前全校集会を実施しました。校長講話では、本高校が重視する6つの力の1つである「チャレンジ精神」を取り上げました。4月からの約4ヶ月間、探究学習や学校祭での取組、部活動、ボランティア活動など、生徒たちのチャレンジを振り返るとともに、「自分の将来の夢を叶えるために今、何にチャレンジするべきか、何か1つ見つけて、失敗を恐れずにチャレンジして欲しい」と全校生徒にエールを送りました。続いて生徒指導部長と進路指導部長から、夏季休業に向けた諸注意や進路に向けて取り組むことについて話がありました。夏季休業は7月25日(土)から8月18日(火)までの25日間となり、次回登校日は8月19日(水)です。夏季休業中は事故なく、休業明けは全員が元気な姿で登校することを切に願っています。

SEL8-C 顔の見えないコミュニケーションを実施しました

 7月24日(金)全学年において、SNSの使い方を学ぶ一環で、SEL8-C 顔の見えないコミュニケーションを実施しました。SNSは便利である一方、表情が見えない分、表現の仕方によってはトラブルに発展しやすく、気をつけていかなければなりません。生徒達はケースタディを通してSNSトラブルを回避する術を学びました。

人権教室を実施しました

 7月24日(金)釧路人権擁護委員協議会のご協力を得て、1学年を対象に人権教室を実施しました。講師に土井 裕子 様をお招きし、人権擁護委員の主な活動について説明していただい後、デートDV(ドメスティック・バイオレンス)をテーマに、人権やその侵害について具体的な学習をしました。特にSNSや画像送信によるデジタル性暴力は、若者世代で多く見られ、一度SNS上にあげられた情報を消すことが非常に困難であることから、特に強く注意喚起がなされました。また、自分の身に性暴力が起こった際には、必ず周りの大人へに相談するように強調されました。これから夏季休業に入るタイミングに役立つ情報をたくさんいただきました。土井様、ありがとうございました。

釧路町食育推進ネットワーク研修会出前講座

 3年生選択授業である消費生活では、釧路町けんこう応援課と連携して地産地消について学びを深めています。7月22日(水)に釧路町けんこう応援課健康推進係 栁沢 望月 様に来校していただき、釧路町の特産物について教えていただき、釧路町では、昆布や牡蠣、時鮭といった海産物の他、野菜も豊富に収穫され中でも、ほくげん大根と呼ばれる大根は、うまみが強く釧路町を代表する野菜であることを学びました。また、それらを用いたメニューについてグループで考えていきました。11月には、考案したメニューをもとに地域の皆様の協力を得ながら調理実習を行います。

東高祭3日目

 第49回東高祭 OneMomentforever~未来へ繋ぐ希望の架け橋~ 3日目は、復元作業と校内外の清掃、閉祭式を行いました。

 復元作業は、全校生徒が協力して装飾の撤去やテープ跡の清掃、トイレ清掃、行灯の解体などに取り組みきれいに復元されました。今年度は行灯行列で歩いたルートや花火を実施したグラウンドを各学年で分担して全員で清掃をしました。清掃から帰ってきた生徒達にはPTAからカレーライスの炊き出しが振る舞われ、エネルギーを補給しました。閉祭式では各部門の表彰、校長挨拶、生徒会長挨拶が行われました。生徒会長からはバザーや炊き出し、打ち上げ花火で学校祭を盛り上げてくれたPTAへの感謝のことばが伝えられました。会長挨拶が終わると3学年生徒から、頑張った生徒会執行部に全校生徒で感謝のことばを送りたいという提案が出されました。生徒会執行部がステージに登壇し、全校生徒から感謝の気持ちをこめて「ありがとう」のことばが送られました。学校祭を通して「楽しさ」だけではなく「自由と責任」「感謝」など多くの学びを得ることができたのではないかと感じる瞬間でした。

 東高祭の実施に際しまして、PTAや地域の皆様をはじめたくさんの方々にご協力をいただき、本当にありがとうございました。