日誌

東高ニュース2025

釧路公立大学の学生による特別授業が実施されました

 1月26日(月)1,2学年の生徒を対象に、釧路公立大学4年次の学生による特別授業がおこなわれました。この取組は、「教職実践演習」の授業の一環で、教職課程を取っている学生が自ら計画した授業を実践しました。「大学での生活」「高校時代やっておけばよかったこと」「就職活動や進学に向けた取組」などについて対話形式の授業が進められ、少し先の世界を知っている大学生からリアルな話を聴くことのできる貴重な機会でした。授業中は、互いに笑顔で会話する雰囲気のよい時間が流れていました。

見学旅行が実施されました

 12月9日(火)から12日(金)の日程で見学旅行が実施されました。京都、大阪、奈良と関西方面三泊四日の旅行で、1泊目は京都、2,3泊目は大阪に宿泊し清水寺、金閣寺、二条城、嵐山といった京都の名所を全員で巡り、日本の歴史や文化について見分を深めてきました。大阪では各班に分かれ、班で予め計画したところを巡り、大都会に触れてきました。最終日は奈良、東大寺を訪れ、大仏や金剛力士像など歴史の教科書に載っている写真を生の姿で見学することができました。見学旅行では画面越しではない現物を通して、さらに視野を広げることができたようです。

1学年インターンシップが実施されました

 11月27日(木)28日(金)1年生を対象にインターンシップを実施しました。生徒が早期に職業観や進路意識を持つことことを目的に18カ所の事業所様の御協力をいただき、今年度も実施すること出来ました。

普段の学校生活とは異なる環境で職業や社会について見聞を広げることができ、今後進路について考える大きなきっかけになる取組でした。また、今年はインフルエンザの流行と重なり、当日欠席者が多く発生しましたが、たくさんの事業所様に後日、改めてインターンシップの機会を設けていただいております。地域の皆様のあたたかいご支援あっての教育活動であることを改めて感じております。

 御協力をいただきました事業所の皆様、ありがとうございました。

釧路町食育推進ネットワーク研修会が実施されました

 11月19日(水)3年生の「消費生活」の授業の一環で、「釧路町食育推進ネットワーク研修会」が実施されました。釧路町健康けんこう応援課や地域の方々の協力により、「鮭のチリソース」と「釧路町産昆布の香りを引き立たした5種のマヨサラダ」の調理実習を行いました。これらのメニューは、これまでの授業の中で地産地消をテーマにレシピ開発をされたものです。生徒達はグループで協力しながら実習を行い、調理教室の中には食欲をそそる香りが漂っていました。生徒達が和気藹々とした雰囲気で活動している姿が印象的でした。

第2回学校運営協議会が実施されました

 11月20日(木)第2回学校運営協議会が行われました。蝦名会長からご挨拶をいただいた後、校長挨拶を経て事務局から令和7年度のこれまでの教育活動について説明を行いました。また、先日実施された中間反省会議において教職員から課題提起された学校課題についても情報を共有しました。続いて2学年地域探究学習のグループから代表2グループが「釧路の活性化!!!」「自然を守る小さな一歩」というテーマで地域探究学習の進捗状況を報告しました。

今回の協議会では、学校課題について委員の皆様のご意見や課題解決に向けたアイディアをいただく機会として、グループ協議の時間を設け、中間反省会議で出された課題提起について活発に意見を交わしました。最後に、蝦名会長から北海道夕張高等学校の視察報告をしていただき、主に地域探究学習の取組について説明をしていただきました。

限られた時間ではありましたが、貴重なご意見や情報共有ができ、今後の教育活動の充実に反映させていきたいと考えております。委員の皆様、ありがとうございました。