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東高ニュース2025

合格伝授会が実施されました

1月30日(月)1,2年生を対象に3年生生徒による合格伝授会を実施しました。

  進路活動の経験談を聴くことによって、進路を意識した学校生活を送れるように意識付けを行うことを目標に、毎年この時期に実施しています。

  就職、大学、専門学校、公務員など分野別に分かれ、実際にどのような活動をすることで合格・内定を勝ち取ったのか、具体的な話を聴くことができました。特に2年生はまもなく進級し本格的に進路活動が始まる時期であり、3年生の経験談を自分事として捉えている生徒も多かったようです。

2学年地域探究学習が実施されました

1月30日(月)2学年地域探究学習の報告会を実施しました。

今年度より2学年において、地域の方々にご協力いただき、生徒自らが釧路地域の課題を見出し、課題の改善・解決策について考える地域探究学習の取組を実施しており、およそ10ヶ月にわたる学習のまとめを報告しました。

それぞれのグループが、着目した地域課題とその解決策についてまとめ、協力者の方々や教職員、生徒に対して発表および質疑応答を行いました。本学習を通して、学んだ知識の活用のしかたや情報を収集し分析する手立て、他者との協働など総合的な学びを深めることができました。提案したアイディアを形にするべく、活動を続けるグループもあるようです。

長期間にわたり、生徒の学びに伴走していただいた協力者の皆様、本当にありがとうございました。

釧路公立大学の学生による特別授業が実施されました

 1月26日(月)1,2学年の生徒を対象に、釧路公立大学4年次の学生による特別授業がおこなわれました。この取組は、「教職実践演習」の授業の一環で、教職課程を取っている学生が自ら計画した授業を実践しました。「大学での生活」「高校時代やっておけばよかったこと」「就職活動や進学に向けた取組」などについて対話形式の授業が進められ、少し先の世界を知っている大学生からリアルな話を聴くことのできる貴重な機会でした。授業中は、互いに笑顔で会話する雰囲気のよい時間が流れていました。

見学旅行が実施されました

 12月9日(火)から12日(金)の日程で見学旅行が実施されました。京都、大阪、奈良と関西方面三泊四日の旅行で、1泊目は京都、2,3泊目は大阪に宿泊し清水寺、金閣寺、二条城、嵐山といった京都の名所を全員で巡り、日本の歴史や文化について見分を深めてきました。大阪では各班に分かれ、班で予め計画したところを巡り、大都会に触れてきました。最終日は奈良、東大寺を訪れ、大仏や金剛力士像など歴史の教科書に載っている写真を生の姿で見学することができました。見学旅行では画面越しではない現物を通して、さらに視野を広げることができたようです。

1学年インターンシップが実施されました

 11月27日(木)28日(金)1年生を対象にインターンシップを実施しました。生徒が早期に職業観や進路意識を持つことことを目的に18カ所の事業所様の御協力をいただき、今年度も実施すること出来ました。

普段の学校生活とは異なる環境で職業や社会について見聞を広げることができ、今後進路について考える大きなきっかけになる取組でした。また、今年はインフルエンザの流行と重なり、当日欠席者が多く発生しましたが、たくさんの事業所様に後日、改めてインターンシップの機会を設けていただいております。地域の皆様のあたたかいご支援あっての教育活動であることを改めて感じております。

 御協力をいただきました事業所の皆様、ありがとうございました。

釧路町食育推進ネットワーク研修会が実施されました

 11月19日(水)3年生の「消費生活」の授業の一環で、「釧路町食育推進ネットワーク研修会」が実施されました。釧路町健康けんこう応援課や地域の方々の協力により、「鮭のチリソース」と「釧路町産昆布の香りを引き立たした5種のマヨサラダ」の調理実習を行いました。これらのメニューは、これまでの授業の中で地産地消をテーマにレシピ開発をされたものです。生徒達はグループで協力しながら実習を行い、調理教室の中には食欲をそそる香りが漂っていました。生徒達が和気藹々とした雰囲気で活動している姿が印象的でした。

第2回学校運営協議会が実施されました

 11月20日(木)第2回学校運営協議会が行われました。蝦名会長からご挨拶をいただいた後、校長挨拶を経て事務局から令和7年度のこれまでの教育活動について説明を行いました。また、先日実施された中間反省会議において教職員から課題提起された学校課題についても情報を共有しました。続いて2学年地域探究学習のグループから代表2グループが「釧路の活性化!!!」「自然を守る小さな一歩」というテーマで地域探究学習の進捗状況を報告しました。

今回の協議会では、学校課題について委員の皆様のご意見や課題解決に向けたアイディアをいただく機会として、グループ協議の時間を設け、中間反省会議で出された課題提起について活発に意見を交わしました。最後に、蝦名会長から北海道夕張高等学校の視察報告をしていただき、主に地域探究学習の取組について説明をしていただきました。

限られた時間ではありましたが、貴重なご意見や情報共有ができ、今後の教育活動の充実に反映させていきたいと考えております。委員の皆様、ありがとうございました。

先端科学移動大学が実施されました

 11月14日(金)先端科学移動大学が実施されました。北海道青少年科学文化財団のご協力をいただき、北海道大学獣医学研究院野生生物学教室から坪田 敏男 教授をお招きし、全校生徒を対象に「クマの不思議な生態」という演題で講義をしていただきました。講義の中では、クマの行動範囲が北海道を横断するくらい広域であることやクマに取り付けたカメラで撮影したクマ目線での動画を見せていただき、クマの生態の実態について丁寧に教えていただきました。日常生活ではなかなか知ることができない貴重な講話でした。坪田先生、北海道青少年科学文化財団の皆様、ありがとうございました。

人権教室を実施しました

 10月30日(木)釧路人権擁護委員協議会の御協力を得て、1学年を対象に人権教室を行いました。

 講師に土井 裕子 様をお招きし、デートDV(ドメスティック・バイオレンス)を例に、人権について学びを深めました。具体的な事例について映像を交えながら講話していただき、高校生たちにとってとてもイメージしやすい内容でした。本日の講話にあったように、相手への気遣いや思いやりの精神をしっかり持って、よりよい人間関係を築いていって欲しいものです。土井様、ありがとうございました。

富原花壇撤去ボランティアを行いました

 10月24日(金)6月に造成した富原花壇撤去のボランティアを行いました。10月も下旬となり気温も低くなってきましたが、6月に植えたマリーゴールドは未だに綺麗に花を咲かせており、撤去するには忍びない感じではありましたが、寒さが本格化する前に撤去を実施しました。今回の作業範囲は、6月の範囲よりも広いため、手際よく作業する必要がありましたが、生徒たちは互いに協力しながら時間内に撤去をすることができました。