日誌

東高ニュース2026

就職必勝セミナーを実施しました

 6月30日(火)就職必勝セミナーを実施しました。今年度は求人票受付開始日前日に実施し、これから本格化する就職活動に向けて意識の更なる向上を図りました。ジョブカフェ北海道の御協力をいただき、求人票の見方、応募前見学のすすめ、履歴書の書き方など、就職活動にすぐに役立つ知識を教えていただきました。企業の採用担当者は、選考のプロであり真剣に選考することから、準備に時間をかけて丁寧に履歴書作成や面接練習に臨むことが大切であると就職希望者を後押ししていただきました。

前期避難訓練を実施しました

 6月29日(月)前期避難訓練を実施しました。 今回は火災を想定した避難訓練で、全校生徒が屋外に避難しました。釧路東部消防組合釧路消防署の御協力をいただき、水消火器を用いた消火訓練と仮設テントの中で煙体験も併せて行いました。避難訓練を通して火災や災害時に迅速に行動する手順の確認と危機意識を喚起することができました。釧路東部消防組合釧路消防署の皆様、御協力ありがとうございました。

地域探究学習ミーティングⅠを実施しました

 6月25日(木)2学年地域探究学習ミーティングⅠを実施しました。

本校では2学年において、地域課題について考えを深め、グループで協働して課題解決策についてまとめ提案していく地域探究学習を実施しています。

 この日は、12名の伴走協力者の皆様に各グループについていただき、テーマ設定や今後の学習の方向性についてアドバイスをいただきました。今後も伴走協力者の皆様のご支援を頂きながら、1月の報告会に向けて探究学習を進めていきます。

集団面接指導を行いました

 6月25日(木)集団面接指導を実施しました。ハローワーク釧路様とジョブカフェ北海道様のご協力をいただき、3学年生徒全員を対象に毎年行われています。今年も、1クラスあたり3つの会場に分かれ、面接官から聞かれた質問に対して、緊張感を持って真剣に答えており、今日1日で面接スキルを大きく伸ばしました。7月1日からは求人票が届き、本格的に始まる就職活動を目前に進路意識を高めました。

選挙啓発出前講座が行われました

 6月23日(火)3学年対象に「選挙啓発出前講座」が行われました。

 釧路町選挙管理委員会の協力を得て、選挙制度や投票方法などについて講義をしていただき模擬投票を行いました。一票差で結果が決まった事例を通して、各人の一票の大切さを学び、模擬投票では模擬候補の政策を比べながら、生徒の名前が記入されたレプリカの入場券、実際の選挙で使用されている記載台、投票用紙、投票箱を用いて、本番さながらの選挙が再現され行われました。3学年には18歳を迎えている生徒もおり、選挙権をもつ一市民としての自覚を高めました。

ご協力をいただきました、釧路町選挙管理委員会の皆様、貴重な学習の機会をいただきありがとうございました。

あい(I)・あい(eye)・あいさつ

 6月17日(水)富原小中学校コミュニティスクール主催のあいさつ運動「あい(I)・あい(eye)・あいさつ」が行われ、生徒会役員の有志が参加し、本校の前を登校する小中学生一人一人に朝のあいさつを交わしました。当日は肌寒い天候でしたが、生徒達は「おはようございます!」と爽やかなあいさつを道行く人たちに送り届けていました。

公開授業週間を実施しています

 6月15日~19日の日程で、公開授業週間が行われてます。今年度は、各家庭や学校運営協議会の他、同窓会や近隣の小中学校、町内会と幅広くご案内し、地域の皆様に学校へ足を運んでもらうような形で実施しています。普段の高校生の授業風景をご覧いただき、本校の様子をご理解していただくとともに、地域の皆様のお力添えを教育活動にお借りできるとありがたく思います。

令和8年度1学年社会見学

 6月12日に1学年で社会見学を実施しました。1学年の進路目標である「地域の職業を知ることで自分の将来について考える」に沿って、地域の仕事の裏側を見学しました。

 午前は、釧路空港の見学で、北海道エアポート株式会社様を中心に、関連団体の皆様の御協力をいただき、空港内の各所を見学しました。普段は見ることのできない空港の裏側や仕事内容について知り、現在働いている方から高校生へのメッセージをいただきました。

 午後は、釧路広域連合清掃工場を見学しました。普段自分たちが出しているゴミがどのように処理されているかを知るとともに、清掃工場が道東地域において重要な役割を果たしていることについて学ぶことができました。

 今日の経験が自分の進路を考えたり、決定したりするきっかけとなることを祈っています。

第1回学校運営協議会が行われました

 6月11日(木)第1回学校運営協議会が開催されました。

 校長からは今年度の学校経営方針について説明をしました。学校教育目標達成のためには、地域の協力が欠かせないこと、授業や生徒との対話に地域の協力を請うなど新たな地域との連携の在り方について委員の皆様に理解を求めました。また各担当からは、今年度改善に取り組んでいるベーシックスタディや新たな身だしなみ指導の取組などについて説明をしました。最後に委員の皆様から意見をいただくとともに、学校経営方針について参加された委員全員からの承認をいただきました。

委員の皆様からいただいた貴重なご意見を今後の学校運営に反映させて、生徒の成長を一層後押しする教育活動に取り組んで参ります。

 

親子で聞く進路講話を実施しました

 6月11日(木)3学年で「親子で聞く進路講話」を行いました。

 今年も、ヒートボイスの伊藤 和彦 氏を講師にお招きし、「二足のわらじ~あきらめないで継続することが力になり道をつくる」と題して、30年以上にわたり仕事と音楽活動の両立を続けてきた講師の生き方について音楽を交えながらトーク&ライブが行われました。「今いる場所で勝利する」という言葉は、地元で仕事に励みながら音楽活動を頑張り続けるという講師の熱い意気込みが伝わるものであり、生徒達も盛り上がりながら講師の話に耳を傾けていました。伊藤様、ありがとうございました。

 

地域清掃ボランティアを実施しました

 6月10日(水)1学年で地域清掃ボランティアを行いました。

本校では毎年、地域に貢献する取組として、地域清掃ボランティアと花壇造成・撤去ボランティアを行っています。今年も賑やかに近隣のゴミ拾いを行い、先週の花壇造成ボランティアに続き、地域の環境美化に貢献してきました。

学校安全教室を実施しました

 6月4日(木)学校安全教室を実施しました。

 薬物乱用防止指導員で保護司の永井 求 様に講話をしていただき、若者の薬物乱用の実態、薬物の危険性について丁寧に説明をしていただきました。薬物依存で失った健康や人間関係はその後の人生に大きな負の影響を及ぼすことなど具体的な内容であり、薬物依存の恐ろしさをイメージすることができました。また、薬物の誘いに対して断る勇気を持ち、周りへ相談することの大切さをしっかり教えていただきました。永井先生、本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

富原花壇造成ボランティアを実施しました

 6月2日(火)3学年で富原花壇造成ボランティアを行いました。

 本校では毎年、地域に貢献する取組として、地域清掃ボランティアと花壇造成・撤去ボランティアを行っています。今年もマリーゴールドやベゴニアの苗を約420株植えてきました。それぞれが自分の持ち場を責任持って造成し、鮮やかな花壇が完成しました。当日は好天に恵まれ、生徒達は良い汗を流していました。

 

2学年で進路講話を実施しました

 5月22日(金)釧路教育局キャリアプランニングスーパーバイザーの藤原 邦彦 様を講師にお招きし「これからの進路実現に向けて~自己理解とコミュニケーションについて~」と題して、2学年生徒全員に進路講話を実施しました。講話の中で、進路決定において自身の向き不向きを知っておくことが重要であること、話の聴き方で相手の信頼を得ることができること、欠席・遅刻・早退の数は進路活動において成績と同等もしくはそれ以上に影響を及ぼすことを教えていただきました。進路について考えることを通して、張り合いを持った学校生活にしていって欲しいものです。

交通安全教室及び交通安全宣言集会を実施しました

 5月18日(月)交通安全教室及び交通安全宣言集会を実施しました。釧路警察署交通企画係 小野 菜月 様から、自転車に関する交通法規の改正について話があり、その後DVDを視聴し様々な罰則規定ついて学びました。特にスマートホンのながら運転や運転中のイヤホンの扱い、車道の通行方法、ヘルメットの着用と事故防止について注意喚起をいただきました。講話の後は、各学年の生徒代表と職員代表による交通安全宣言が全校生徒の前で読み上げられ、交通安全に対する意識の高揚を図りました。

思春期保健講座が行われました

 5月8日(金)2学年を対象に、釧路ベイロータリークラブが保健授業とコラボレーションし、「思春期保健講座」を開催してくださいました。

 講師は、帯広泌尿器科医院長 小谷 典之先生です。思春期が抱える不安や悩みについて、丁寧にお話ししてくださいました。特に医師からの視点での、性感染症の実態、予防法、避妊の重要性について、具体的な数値や事例を交えながら説明し、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。小谷先生が生徒の課題に真摯に向き合ってくれた講演だったので、生徒たちの理解を深めることができました。

 講演後、釧路ベイロータリークラブより、ナプキンを寄贈していただきました。その一部は全校生徒に配布します。これは女性だけでなく、男性にも「パートナーや異性を大切にする気持ちを持ってもらいたい」という思いを込めたものです。ご家庭で必要な方にお渡しいただければと思います。

 小谷先生、釧路ベイロータリークラブの皆様、ありがとうございました。

1学年宿泊研修が実施されました

 4月16日から1泊2日の日程で宿泊研修を実施しました。新しい人間関係の構築や学校生活について深く学ぶために毎年実施しています。宿泊先のホテルで働く卒業生の講話からスタートし、昼食をはさみエンカウンターを通して互いの距離感を縮めました。その後は、学習や学校生活のルールについて、高校卒業後の進路について研修し、高校生活について理解を深めました。2日目は、スポーツレクリエーションを通して互いの関係性を築いていきました。宿泊研修で学んだことをこれからの学校生活に活かしていって欲しいものです。

新入生歓迎会を実施しました

 4月10日(金)生徒会主催の新入生歓迎会を実施しました。

 今年度は全校生徒が参加して新入生を歓迎しました。各部局からは活動紹介を、生徒会からは年間の行事紹介を行うなど東高校の学校生活の様子を新入生に伝えました。早速仮入部を希望する新入生がいるなど、歓迎会を通して部活動に関心を持ってくれたようです。部活動や生徒会活動に積極的に参加して、学校生活を盛り上げていって欲しいものです。

アサーショントレーニングを実施しました

 4月9日(木)アサーショントレーニングを実施しました。

新学期、良好な人間関係を円滑に構築させる目的で実施しています。

「相手に行動を改めて欲しいとき」と「友達からの誘いを断るとき」の2つの場面を設定し、相手の意見を大事にしつつ、自分の意見も主張するには、どのような声掛けが必要なのか、互いに話合いながらスキルアップを図りました。こうしたコミュニケーショントレーニングを重ねて、良好な人間関係を築く力を身に付けていって欲しいものです。

第49回入学式が挙行されました

 4月8日(水)第49回入学式が挙行されました。釧路町長 小松 茂 様をはじめ15名の来賓と多くの家族に見守られながら、新入生58名が本校生徒として入学を許可されました。古主校長からは祝辞の中で「何ごとも大切にし、まわりから大切にされる人を育てる  ~自他を価値ある存在として尊重し、ウェルビーイングの実現に貢献する生徒の育成~」という学校教育目標について触れ、「責任感」「コミュニケーション能力」「創造性」「探究力」「課題発見・解決力」「チャレンジ精神」の6つの力を身に付けていって欲しいと新入生にメッセージを送りました。

 これから始まる高校生活において、多くの経験を通して更なる成長を遂げ、自身の夢実現を果たしていって欲しいと思います。

全体面接練習が実施されました

 3月17日(火)2学年で全体面接練習が行われました。まもなく本格化する進路活動に向けた意識付けとコミュニケーションスキルの向上を図りました。集団面接形式で、礼法や所作を学習し、簡単な質問に答える練習を一通り行いました。生徒達は身だしなみを正して、背筋を伸ばし、凜とした緊張感を持って面接指導に臨んでいました。今回の面接練習を通して学んだことを実践に活かしていって欲しいものです。

心肺蘇生法・AED 実習を実施しました

 3月17日(火)心肺蘇生法・AED 実習を実施しました。1学年を対象に釧路東部消防組合 釧路消防署に御協力を頂き、心肺蘇生法とAEDの使い方について実習を通して学びを深めました。ダミー人形を用いて、意識不明者の発見、呼び掛け、呼吸の確認、協力者の要請、心臓マッサージ、AEDの使用と実習を通して一連の流れを体験しました。今回の取組を通して、緊急時に必要な処置ができる技能を身につけるとともに、命の尊さや助け合いの心が育ってくれることを期待しています。

 釧路東部消防組合 釧路消防署の皆様、ありがとうございました。

 

財政教育プログラムを実施しました

 3月17日(火)財政教育プログラムを実施しました。2学年を対象に北海道財務局釧路財務事務所に御協力を頂き、税や予算の仕組みについて学んだ後、グループに分かれてどのような国を作りたいか?そのためにはどのように税収から予算立てをしていくのか?について協議し、発表しました。「一次産業の振興を通して地方活性化を図りたい」「教育・医療・福祉分野にもっと予算をあてて安心して暮らせる社会を実現させたい」といった意見が出されました。また、傍聴している生徒も活発に意見を述べて論戦を交わしていました。今回の取組を通して、生徒達は社会の仕組みについて深く考えることができたようです。

 北海道財務局釧路財務事務所の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

第46回卒業証書授与式が挙行されました

 3月1日(日)第46回卒業証書授与式が挙行されました。釧路町長 小松 茂 様をはじめ、15名の御来賓の皆様に御臨席をしていただき、在校生、家族が見守る中、63名の卒業生が三年間を過ごした学び舎から旅立ちました。今回初めて、校長から卒業生全員に直接手渡しで卒業証書を授与しました。ステージ上で家族への感謝のことばを伝える卒業生の姿も見られ、一人一人が三年間の高校生活に想いを馳せるひとときであったと思います。校長式辞では「学びと挑戦を続けて欲しい」「人との関わりを大切にして欲しい」というメッセージが送られ、卒業生の門出を祝しました。式終了後には、学年団が制作した三年間の高校生活をまとめた映像が流され、皆で思い出に浸りました。最後のHRが終わった後も、教職員と会話を楽しんでいる生徒が大勢おり、名残惜しそうな様子が見られました。

明日から始まる新たな人生において、東高校で学んだ力を発揮し社会で大きく活躍することを切に祈っています。

 

第3回学校運営協議会が実施されました

 令和7年度第3回学校運営協議会を2月24日(火)本校会議室において蝦名弘幸会長をはじめ、8名の委員の皆様に御出席していただき実施しました。

 今回は令和7年度の教育活動について各分掌部長と生徒会担当者から報告を行った他、教職員、生徒、保護者に実施した学校評価について傾向と分析について説明し、次年度に向けた改善策について提起しました。特に生徒会で行った「指定ジャージ登校の是非」の校内アンケートについては、「生徒の発案を形にすることで生徒のモチベーションの向上に繋がるのでは」「生徒には自分たちで決めたことに対する責任を負わせることが必要では」「生徒会だけではなく、クラスの代表者も議論に交えては」といった今後、議論を重ねていく上で参考になる貴重な御意見をたくさん頂戴しました。また、学校運営協議会の協力をいただき今年度から実施した、地域探究学習について「講師の方と協力し深いところまで話し合って活動できた(生徒)」「地域の多種多様な職業の人と関わりを持つことができる取組(協力者)」といった肯定的な意見が生徒や外部協力者の多くから寄せられていることについて報告しました。一方、実施を通して見えてきた課題もあり、改善を図りながら次年度以降も実施していくことを確認しました。

 委員の皆様には御多用のなか御出席いただき、誠にありがとうございました。委員の皆様から頂戴した御意見は、次年度の計画に反映し、教育活動の充実を図っていきたいと考えております。

 

長ぐつアイスホッケー大会が実施されました

 2月6日(金)長ぐつアイスホッケー大会が行われました。昨年は大雪で中止、今回は未明からの降雪により開催が危ぶまれましたが、釧路町長ぐつアイスホッケー連盟の皆様により早朝から除雪やコート整備をしていただき、2年ぶりに開催することができました。長ぐつアイスホッケーは釧路町発祥の競技で、スケートの代わりに長靴でアイスホッケーを行うもので全国大会も釧路町で実施されています。本校の大会は1、2年生対象で、多くの生徒が初めての経験でした。長靴で氷上を走ることは下半身に力が入り、予想以上に体力を使います。生徒達は滑る氷の上で悪戦苦闘をしながらも、チームで戦術を話合うなど勝利に向けて探究的な姿勢も見せていました。昼食は、保護者による炊き出しの提供があり、暖かい豚汁で冷えた体を温めることができました。長ぐつアイスホッケー大会を楽しみにしていた生徒が多く、思い出に残る1日になったことと思います。大会運営に御協力いただいた釧路町長ぐつアイスホッケー連盟の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

出前合同企業説明会を実施しました

 2月5日(木)出前合同企業説明会を行いました。2学年全生徒がグループに分かれ企業採用担当者の説明を聞くことを通して、間もなく本格的に始まる進路活動に向けた意識形成をしていきました。初めての取組で、今回は株式会社カネミツ様、東北海道いすゞ自動車株式会社様、有限会社マルア阿部商店様、有限会社ファムウェイ様の4社に協力していただき、企業の概要や新入社員が担う仕事、求められる人物像など有益な情報を頂きました。協力して頂いた企業の皆様、ありがとうございました。

NoMaps釧路・根室2025高校生ビジネスコンペティションの表彰を行いました

 昨年12月に行われた「NoMaps釧路・根室2025高校生ビジネスコンペティション」において、「自然を守る小さな一歩」を発表した釧路東高校Aグループに「審査員特別賞」が受賞され、主催者である大地みらい信用金庫様により2月4日(水)に表彰式が行われました。2学年の地域探究学習の一環で学習をしたもので、ゴミ捨て問題に着目し「ゴミを捨てたくなるゴミ箱の開発」という内容の発表でした。昨年6月より釧路国際ウエットランドセンターの新庄 久志 氏にアドバイスをいただきながら探究学習を進めてきました。また、釧路東高校Bも「オリジナル料理で釧路を活性化」というテーマで発表し、こちらは鹿肉を用いたピザを考案し次年度の学校祭での販売を目指して、継続して探究学習を行っていきます。NoMapsは多くの聴衆の前で発表し審査される貴重な機会であり、発表した生徒たちは今回の経験を通して、より頼もしく成長したように感じます。

合格伝授会が実施されました

1月30日(月)1,2年生を対象に3年生生徒による合格伝授会を実施しました。

  進路活動の経験談を聴くことによって、進路を意識した学校生活を送れるように意識付けを行うことを目標に、毎年この時期に実施しています。

  就職、大学、専門学校、公務員など分野別に分かれ、実際にどのような活動をすることで合格・内定を勝ち取ったのか、具体的な話を聴くことができました。特に2年生はまもなく進級し本格的に進路活動が始まる時期であり、3年生の経験談を自分事として捉えている生徒も多かったようです。

2学年地域探究学習が実施されました

1月30日(月)2学年地域探究学習の報告会を実施しました。

今年度より2学年において、地域の方々にご協力いただき、生徒自らが釧路地域の課題を見出し、課題の改善・解決策について考える地域探究学習の取組を実施しており、およそ10ヶ月にわたる学習のまとめを報告しました。

それぞれのグループが、着目した地域課題とその解決策についてまとめ、協力者の方々や教職員、生徒に対して発表および質疑応答を行いました。本学習を通して、学んだ知識の活用のしかたや情報を収集し分析する手立て、他者との協働など総合的な学びを深めることができました。提案したアイディアを形にするべく、活動を続けるグループもあるようです。

長期間にわたり、生徒の学びに伴走していただいた協力者の皆様、本当にありがとうございました。

釧路公立大学の学生による特別授業が実施されました

 1月26日(月)1,2学年の生徒を対象に、釧路公立大学4年次の学生による特別授業がおこなわれました。この取組は、「教職実践演習」の授業の一環で、教職課程を取っている学生が自ら計画した授業を実践しました。「大学での生活」「高校時代やっておけばよかったこと」「就職活動や進学に向けた取組」などについて対話形式の授業が進められ、少し先の世界を知っている大学生からリアルな話を聴くことのできる貴重な機会でした。授業中は、互いに笑顔で会話する雰囲気のよい時間が流れていました。

見学旅行が実施されました

 12月9日(火)から12日(金)の日程で見学旅行が実施されました。京都、大阪、奈良と関西方面三泊四日の旅行で、1泊目は京都、2,3泊目は大阪に宿泊し清水寺、金閣寺、二条城、嵐山といった京都の名所を全員で巡り、日本の歴史や文化について見分を深めてきました。大阪では各班に分かれ、班で予め計画したところを巡り、大都会に触れてきました。最終日は奈良、東大寺を訪れ、大仏や金剛力士像など歴史の教科書に載っている写真を生の姿で見学することができました。見学旅行では画面越しではない現物を通して、さらに視野を広げることができたようです。

1学年インターンシップが実施されました

 11月27日(木)28日(金)1年生を対象にインターンシップを実施しました。生徒が早期に職業観や進路意識を持つことことを目的に18カ所の事業所様の御協力をいただき、今年度も実施すること出来ました。

普段の学校生活とは異なる環境で職業や社会について見聞を広げることができ、今後進路について考える大きなきっかけになる取組でした。また、今年はインフルエンザの流行と重なり、当日欠席者が多く発生しましたが、たくさんの事業所様に後日、改めてインターンシップの機会を設けていただいております。地域の皆様のあたたかいご支援あっての教育活動であることを改めて感じております。

 御協力をいただきました事業所の皆様、ありがとうございました。

釧路町食育推進ネットワーク研修会が実施されました

 11月19日(水)3年生の「消費生活」の授業の一環で、「釧路町食育推進ネットワーク研修会」が実施されました。釧路町健康けんこう応援課や地域の方々の協力により、「鮭のチリソース」と「釧路町産昆布の香りを引き立たした5種のマヨサラダ」の調理実習を行いました。これらのメニューは、これまでの授業の中で地産地消をテーマにレシピ開発をされたものです。生徒達はグループで協力しながら実習を行い、調理教室の中には食欲をそそる香りが漂っていました。生徒達が和気藹々とした雰囲気で活動している姿が印象的でした。

第2回学校運営協議会が実施されました

 11月20日(木)第2回学校運営協議会が行われました。蝦名会長からご挨拶をいただいた後、校長挨拶を経て事務局から令和7年度のこれまでの教育活動について説明を行いました。また、先日実施された中間反省会議において教職員から課題提起された学校課題についても情報を共有しました。続いて2学年地域探究学習のグループから代表2グループが「釧路の活性化!!!」「自然を守る小さな一歩」というテーマで地域探究学習の進捗状況を報告しました。

今回の協議会では、学校課題について委員の皆様のご意見や課題解決に向けたアイディアをいただく機会として、グループ協議の時間を設け、中間反省会議で出された課題提起について活発に意見を交わしました。最後に、蝦名会長から北海道夕張高等学校の視察報告をしていただき、主に地域探究学習の取組について説明をしていただきました。

限られた時間ではありましたが、貴重なご意見や情報共有ができ、今後の教育活動の充実に反映させていきたいと考えております。委員の皆様、ありがとうございました。

先端科学移動大学が実施されました

 11月14日(金)先端科学移動大学が実施されました。北海道青少年科学文化財団のご協力をいただき、北海道大学獣医学研究院野生生物学教室から坪田 敏男 教授をお招きし、全校生徒を対象に「クマの不思議な生態」という演題で講義をしていただきました。講義の中では、クマの行動範囲が北海道を横断するくらい広域であることやクマに取り付けたカメラで撮影したクマ目線での動画を見せていただき、クマの生態の実態について丁寧に教えていただきました。日常生活ではなかなか知ることができない貴重な講話でした。坪田先生、北海道青少年科学文化財団の皆様、ありがとうございました。

人権教室を実施しました

 10月30日(木)釧路人権擁護委員協議会の御協力を得て、1学年を対象に人権教室を行いました。

 講師に土井 裕子 様をお招きし、デートDV(ドメスティック・バイオレンス)を例に、人権について学びを深めました。具体的な事例について映像を交えながら講話していただき、高校生たちにとってとてもイメージしやすい内容でした。本日の講話にあったように、相手への気遣いや思いやりの精神をしっかり持って、よりよい人間関係を築いていって欲しいものです。土井様、ありがとうございました。

富原花壇撤去ボランティアを行いました

 10月24日(金)6月に造成した富原花壇撤去のボランティアを行いました。10月も下旬となり気温も低くなってきましたが、6月に植えたマリーゴールドは未だに綺麗に花を咲かせており、撤去するには忍びない感じではありましたが、寒さが本格化する前に撤去を実施しました。今回の作業範囲は、6月の範囲よりも広いため、手際よく作業する必要がありましたが、生徒たちは互いに協力しながら時間内に撤去をすることができました。

1日防災学校を行いました

 10月20日(月)1日防災学校を実施しました。釧路町防災安全課にご協力をいただき、全校生徒が30班に分かれ、避難所運営ゲーム北海道2025(愛称:Doはぐ)を実施し、避難所の運営についてグループで討議しながら理解を深めました。はじめてDoはぐを経験する生徒が多く、先週研修を受けた生徒会執行部が各班を巡回しサポートしました。その後は、陸上自衛隊にご協力をいただき、簡易担架の作り方や救護法、防災装備や災害時の応急テントの設営法等、体験活動を実施しました。昼休みは釧路町や陸上自衛隊から提供のあった非常食の喫食も体験することができました。最後は、大津波警報発令を想定した垂直避難訓練を行い、本日1日を通して防災や災害時の行動について深く学ぶことができました。ご協力をいただきました、釧路町役場、陸上自衛隊の皆様、ありがとうございました。

後期生徒総会を行いました

 10月17日(金)後期生徒総会が行われました。新執行部運営による初めての生徒会行事で、各委員会から前期の活動報告と後期の活動計画について発言がありました。その後、生徒からの質疑応答では「ジャージ登校を認めて欲しい」「髪色について校則を見直して欲しい」といった意見が出て、生徒会長からは今後、生徒会で対応を協議したいという回答がありました。

 総会の最後には、生徒会から「いじめ撲滅宣言」が発表され、全校生徒でいじめ撲滅に向けた意識を高めました。いじめ撲滅宣言は各教室に掲示して、いじめ撲滅を啓発していきます。

防災学習を実施しました

 10月14日(火)~17(金)、10月20日(月)実施予定の1日防災学校と関連付けて1週間を通して「防災」をテーマにした授業を実施しました。多くの教科で横断的に授業を実施し、防災を柱に教科間で関連付けながら学習活動を展開しました。

 理科と英語科のコラボ授業では、燃焼に関する英語クイズでグループごとに対戦して盛り上がり、その後に燃焼・爆発の実験を行い、燃焼のメカニズムについて理解を深めました。授業では、英語と化学を関連づけることで物質の英語名と元素記号の関係性も理解できました。地歴公民科と数学科のコラボ授業では、避難袋の重要性や中身について意見を交わし、隙間なく袋に物を詰めるしくみについて数学的な視点で理解を深めました。その他、地歴公民科と芸術科のコラボ授業では防災に関わるピクトグラムの作成、家庭科では防災食の食べ比べ、情報科では災害時の情報の信頼性を確かめる「情報防災訓練」を行うなど、1週間を通して防災について深く学習し、防災に対する意識の向上を図りました。

職業体験会・進路ガイダンスを実施しました

 10月15日(水)1学年職業体験会、2学年進路ガイダンスを実施しました。企業や上級学校の協力を得て、生徒に職業観を深めさせ、進路選択の幅を広げさせることを目的に毎年実施しています。

 今年度は、1,2学年120名が、釧路町総合体育館まで徒歩で移動し、医療、保育、美容、サービスなどの分野別職業体験や企業説明、学校説明を受けてきました。1年生は自身の進路について関心を高め、2年生は来年本格化する進路活動に向けた意識の形成に大きく役立ったようです。

 ご協力をいただきました企業、上級学校の皆様、ありがとうございました。

Doはぐ講習会が行われました

 10月9日(木)放課後、生徒会執行部を対象に「Doはぐ」の講習会が行われました。Doはぐとは「避難場運営ゲーム北海道2025」の愛称で、避難所運営をゲーム形式で疑似体験するものです。本校も避難所に指定されており、さらに10月20日(月)に実施予定の1日防災学校で行う全校Doはぐにおいて生徒会がサポートに入ることから、事前の予習のために釧路総合振興局の協力を得て実施されました。講師からDoはぐのルールを教えていただき、特徴のあるカードを中心におよそ1時間程度、実際にゲームを行うことを通してDoはぐの実施方法を学びました。いざ取り組んでみると考えさせられることが多く、「足の不自由なお年寄りは、なるべくトイレの近くがよいのでは?」「感染症の人は個室に」「若い人は避難所運営の協力者にしてはどうか?」など活発な意見が飛び交っていました。

 

高校生ライフデザイン講座が行われました

 10月8日(水)1学年を対象に「高校生ライフデザイン講座」が行われました。

 講師に神谷レディースクリニックの産婦人科医である岩見 菜々子 氏をお招きし、多様な性の在り方を理解するとともに、将来望んだ時期に健やかな妊娠・出産・子育てを可能とする知識を身につけることなどを目的に講話をしていただきました。

 講話の中では、今の時代、多くの情報から正しい情報を選択し理解していく必要があり、性に関しても正しい情報と知識をもとに行動することの大切さについて、実例を交えて教えていただきました。 

 岩見様、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

9月17日(水)18日(木)地域探究学習ミーティングⅡを実施しました

 ミーティングⅠから3ヶ月が経ち、この間の探究学習の進捗状況を地域の協力者の皆様に発表し、今後の学習について見通しを立てる目的で、ミーティングⅡを実施しました。

地域から総勢14名の協力者の皆様に来校していただき、生徒と探究学習について協議を行いました。生徒達は、いつもは見せないような緊張感のある面持ちで進捗状況について発表を行いました。その後、協力者の皆様からアドバイスをもらい、探究学習の着地点についてより具体的なイメージを持つことができたようでうす。

 協力者の皆様には、11月のミーティング3で再度お世話になります。それまでは、生徒たちで情報収集や企画書のまとめに向けた取組を続けていきます。

 協力者の皆様には親身にご対応していただき、ありがとうございました。

体育祭が行われました

 9月11日12日の2日日程で体育祭が行われました。

 男女ともにバレーボール、ドッジボールで白熱した試合が繰り広げられました。また、2日目はクラス対抗の綱引き、リレー、長縄跳びも行われ、クラス一丸になって勝利を目指し健闘していました。

学校祭以来、久々の学校行事とあって、高校生らしく大いに盛り上がった2日間でした。

第48回東高祭が行われました

 7月16日(水)17日(木)第48回東高祭が行われました。

 初日は開会式を皮切りに、個人発表、行灯行列、2日目は生徒会企画、学級展・模擬店、グランドフィナーレが実施されました。

 5月から計画を練り、準備におよそ1ヶ月を費やし、行灯や垂れ幕の制作、学級展の企画等をHRで協力して活動してきました。当日の天候は雨風が心配されていましたが、夕方から天候が回復し、予定通り垂れ幕の垂下と行灯行列を実施することができ、生徒達の元気のよい声が夏の夜に響いていました。

6月25日(水)27日(金)地域探究学習ミーティングⅠを実施しました

 2学年の総合的な探究の時間では、生徒自らが釧路地域の課題を見出し、課題の改善・解決策について考える地域探究学習の取組を今年度から始めました。4月からの2ヶ月間は学校生活をテーマに小探究を行い、6月から釧路地域をテーマにした導入講話や企業見学を通して関心を高めてきました。生徒たちは分野別の15グループに分かれ、それぞれのグループにその分野に詳しい地域の協力者に入っていただき、探究テーマ、リサーチクエスチョン、仮説の設定を行いました。今後は情報収集や分析を行い、9月に再度地域の協力者に入っていただきアドバイスを受けながら企画書を作成し、1月に報告会を行う予定です。分野の話に留まらず、政治や世界情勢にまで話が発展するグループもあり、普段の学校生活では見られない生徒の姿が垣間見ることができました。地域の協力者の皆様には親身にご対応していただき、ありがとうございました。

 

6月17日(火)金融教育出前講座を実施しました

 ゆうちょ銀行釧路店様と釧路東郵便局様から御協力をいただき、金融トラブル防止、家計管理、ライフプランを学ぶことを目標に2学年家庭総合の授業の一環で実施しました。

 授業の中では、資産運用や振り込め詐欺、闇バイトの実際についても触れられ、実生活で役立つ情報について、わかりやすく教えていただきました。

ゆうちょ銀行釧路店様と釧路東郵便局様、御協力ありがとうございました。