日誌

東高ニュース2026

Doはぐ講習会が行われました

 10月9日(木)放課後、生徒会執行部を対象に「Doはぐ」の講習会が行われました。Doはぐとは「避難場運営ゲーム北海道2025」の愛称で、避難所運営をゲーム形式で疑似体験するものです。本校も避難所に指定されており、さらに10月20日(月)に実施予定の1日防災学校で行う全校Doはぐにおいて生徒会がサポートに入ることから、事前の予習のために釧路総合振興局の協力を得て実施されました。講師からDoはぐのルールを教えていただき、特徴のあるカードを中心におよそ1時間程度、実際にゲームを行うことを通してDoはぐの実施方法を学びました。いざ取り組んでみると考えさせられることが多く、「足の不自由なお年寄りは、なるべくトイレの近くがよいのでは?」「感染症の人は個室に」「若い人は避難所運営の協力者にしてはどうか?」など活発な意見が飛び交っていました。

 

高校生ライフデザイン講座が行われました

 10月8日(水)1学年を対象に「高校生ライフデザイン講座」が行われました。

 講師に神谷レディースクリニックの産婦人科医である岩見 菜々子 氏をお招きし、多様な性の在り方を理解するとともに、将来望んだ時期に健やかな妊娠・出産・子育てを可能とする知識を身につけることなどを目的に講話をしていただきました。

 講話の中では、今の時代、多くの情報から正しい情報を選択し理解していく必要があり、性に関しても正しい情報と知識をもとに行動することの大切さについて、実例を交えて教えていただきました。 

 岩見様、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。

9月17日(水)18日(木)地域探究学習ミーティングⅡを実施しました

 ミーティングⅠから3ヶ月が経ち、この間の探究学習の進捗状況を地域の協力者の皆様に発表し、今後の学習について見通しを立てる目的で、ミーティングⅡを実施しました。

地域から総勢14名の協力者の皆様に来校していただき、生徒と探究学習について協議を行いました。生徒達は、いつもは見せないような緊張感のある面持ちで進捗状況について発表を行いました。その後、協力者の皆様からアドバイスをもらい、探究学習の着地点についてより具体的なイメージを持つことができたようでうす。

 協力者の皆様には、11月のミーティング3で再度お世話になります。それまでは、生徒たちで情報収集や企画書のまとめに向けた取組を続けていきます。

 協力者の皆様には親身にご対応していただき、ありがとうございました。

体育祭が行われました

 9月11日12日の2日日程で体育祭が行われました。

 男女ともにバレーボール、ドッジボールで白熱した試合が繰り広げられました。また、2日目はクラス対抗の綱引き、リレー、長縄跳びも行われ、クラス一丸になって勝利を目指し健闘していました。

学校祭以来、久々の学校行事とあって、高校生らしく大いに盛り上がった2日間でした。

第48回東高祭が行われました

 7月16日(水)17日(木)第48回東高祭が行われました。

 初日は開会式を皮切りに、個人発表、行灯行列、2日目は生徒会企画、学級展・模擬店、グランドフィナーレが実施されました。

 5月から計画を練り、準備におよそ1ヶ月を費やし、行灯や垂れ幕の制作、学級展の企画等をHRで協力して活動してきました。当日の天候は雨風が心配されていましたが、夕方から天候が回復し、予定通り垂れ幕の垂下と行灯行列を実施することができ、生徒達の元気のよい声が夏の夜に響いていました。