日誌

東高ニュース2026

【東高の一コマ】 今年のPTA炊き出しは「東汁(とんじる)」

 2月4、5日に予定されていた「長ぐつアイスホッケー大会」が大雪のため中止を余儀なくされました。本校の恒例行事で楽しみにしている生徒も多いだけに非常に残念でしたが、「PTA炊き出し」は、2月6日に実施され、1、2学年生徒と教職員に「東汁(とんじる)~豚汁~」が提供されました。
 この炊き出しの前日には、午後6時より役員の方5名に来校いただき、炊き出しの準備が行われました。200食を超える準備は容易ではありませんでしたが、役員の方々には精力的に野菜を切る等の準備をしていただきました。
 炊き出し当日は、体育館で生徒らに「東汁」が提供されました。具だくさんで、濃い口の「東汁」は非常に美味で好評を博し、なかには5回もお代わりをする生徒もいました。
 この炊き出しは、夏休みごろから役員間で話題になり、満を持して行われました。役員の方々の結束が素晴らしく、今回の炊き出しは大成功でした。
 炊き出しに御協力頂いた役員の皆様、誠に有難うございました。

 

 

 <炊き出し前日準備>       <提供の様子>

 

   <食事をする生徒>       <記念撮影>

【進路指導部】先輩から、進路のアドバイス

 1月29日(水)、今年度、合格・内定した3年生の進路活動を聴き、これからの進路活動の参考にするために、1・2年生対象の「3年生による合格伝授会」が行われました。
 2年生は、「大学」「就職」等、5つの分野に分かれ、また、1年生は、全員体育館おいて、5つの分野ごとに3年生から進路に関するアドバイスを聴きました。
 進路活動の開始時期や、履歴書の書き方等について先輩からの話に耳を傾け、生徒達はこれからの進路活動に対し思いを新たにしたようでした。

  

〈2年生対象の講話(専門学校)〉〈2年生対象の講話(大学)〉

             〈1年生対象の講話〉

【東高の一コマ】NoMapsより、「審査員特別賞」を頂きました。

 昨年の12月、本校の3年生4名が「高校生ビジネス&地方創生コンペティション2024」において、この4人が開発した「シマエナガアイス」の販売についてなど約1年半の地域探究活動の成果を発表し、NoMaps釧路・根室実行委員会様より、「審査員特別賞」を受賞することができました。
 1月24日には、NoMapsの方々が来校され、受賞生徒に表彰状と賞品がと手渡されました。
 今回の受賞を励みにして、今後とも本校独自の地域探究学習をすすめて参ります。

 

   <発表時の様子>      <表彰状を受け取る代表生徒>

                <記念撮影>

【東高の一コマ】釧路町消費者協会から啓発品を頂戴しました

 1月22日、本校に釧路町消費者協会の方々が来校され、3学年生徒全員に新成人になってからの消費者トラブルを回避するための啓発品が手渡されました。また、トラブルに巻き込まれた場合は、ぜひ「消費者ホットライン」で相談するよう等のお話がありました。4月からの新生活に向け、役立てたいと思います。
 釧路町消費者協会の皆様、ありがとうございました。

〈啓発品を受け取る生徒〉

【東高の一コマ】第5回ピア・サポートを実施しました!

 1月21日の放課後、ボランティア局7名を含む9名の生徒が、参加しピア・サポートを行いました。今回も講師にスクールカウンセラーの佐々木啓子先生をお招きし、今年度5回目の開催となりました。
 「人の話を最後まで聞く」「話している人のほうを向く」「馬鹿にしない」の約束を確認し、和やかな雰囲気で3つのワークに取り組みました。
 「虫マンション・背中合わせ図形」では、ペアになり顔を合わせず言葉だけで相手に伝える一方通行の体験をしました。虫の名前を言わず配置を伝える事が難しかった様子でした。
 次に各自「ストレスチェック」の後、「ストレスコーピング」資料を参考に、日頃のストレスをどうやって回避しているかを確認しました。そ の後、4人グループで模造紙と付箋を使い「やばい時」「疲れている時」「元気な時」の項目で貼り出し、結果をシェア、人によって行動対処法が様々あることに気付いていました。ただし、自分や他人に傷をつける、物を壊す方法は別の方法に変えていくべきということを皆で確認しました。
 最後は千葉大学認知行動療法センター資料からの「ぽじれん」(ポジティブな練習)の体験をしました。この1週間で3つ良いこと「出来たこと」「楽しかったこと」「感謝したこと」を思い出し記入。ペアになりお互いに客観視し、共感する言葉を「○○で良かったね」と言葉を送りました。
 ピア・サポート参加者が日常生活で体験を活かし、自分を大切にしつつ、仲間を支え合う小さな輪を作ること、その輪がきっと少しずつ広がっていくと信じています。(ボランティア局 顧問 小野)

〈ピア・サポートの様子〉