日誌

東高ニュース2026

NoMaps釧路・根室2025高校生ビジネスコンペティションの表彰を行いました

 昨年12月に行われた「NoMaps釧路・根室2025高校生ビジネスコンペティション」において、「自然を守る小さな一歩」を発表した釧路東高校Aグループに「審査員特別賞」が受賞され、主催者である大地みらい信用金庫様により2月4日(水)に表彰式が行われました。2学年の地域探究学習の一環で学習をしたもので、ゴミ捨て問題に着目し「ゴミを捨てたくなるゴミ箱の開発」という内容の発表でした。昨年6月より釧路国際ウエットランドセンターの新庄 久志 氏にアドバイスをいただきながら探究学習を進めてきました。また、釧路東高校Bも「オリジナル料理で釧路を活性化」というテーマで発表し、こちらは鹿肉を用いたピザを考案し次年度の学校祭での販売を目指して、継続して探究学習を行っていきます。NoMapsは多くの聴衆の前で発表し審査される貴重な機会であり、発表した生徒たちは今回の経験を通して、より頼もしく成長したように感じます。

合格伝授会が実施されました

1月30日(月)1,2年生を対象に3年生生徒による合格伝授会を実施しました。

  進路活動の経験談を聴くことによって、進路を意識した学校生活を送れるように意識付けを行うことを目標に、毎年この時期に実施しています。

  就職、大学、専門学校、公務員など分野別に分かれ、実際にどのような活動をすることで合格・内定を勝ち取ったのか、具体的な話を聴くことができました。特に2年生はまもなく進級し本格的に進路活動が始まる時期であり、3年生の経験談を自分事として捉えている生徒も多かったようです。

2学年地域探究学習が実施されました

1月30日(月)2学年地域探究学習の報告会を実施しました。

今年度より2学年において、地域の方々にご協力いただき、生徒自らが釧路地域の課題を見出し、課題の改善・解決策について考える地域探究学習の取組を実施しており、およそ10ヶ月にわたる学習のまとめを報告しました。

それぞれのグループが、着目した地域課題とその解決策についてまとめ、協力者の方々や教職員、生徒に対して発表および質疑応答を行いました。本学習を通して、学んだ知識の活用のしかたや情報を収集し分析する手立て、他者との協働など総合的な学びを深めることができました。提案したアイディアを形にするべく、活動を続けるグループもあるようです。

長期間にわたり、生徒の学びに伴走していただいた協力者の皆様、本当にありがとうございました。

釧路公立大学の学生による特別授業が実施されました

 1月26日(月)1,2学年の生徒を対象に、釧路公立大学4年次の学生による特別授業がおこなわれました。この取組は、「教職実践演習」の授業の一環で、教職課程を取っている学生が自ら計画した授業を実践しました。「大学での生活」「高校時代やっておけばよかったこと」「就職活動や進学に向けた取組」などについて対話形式の授業が進められ、少し先の世界を知っている大学生からリアルな話を聴くことのできる貴重な機会でした。授業中は、互いに笑顔で会話する雰囲気のよい時間が流れていました。

見学旅行が実施されました

 12月9日(火)から12日(金)の日程で見学旅行が実施されました。京都、大阪、奈良と関西方面三泊四日の旅行で、1泊目は京都、2,3泊目は大阪に宿泊し清水寺、金閣寺、二条城、嵐山といった京都の名所を全員で巡り、日本の歴史や文化について見分を深めてきました。大阪では各班に分かれ、班で予め計画したところを巡り、大都会に触れてきました。最終日は奈良、東大寺を訪れ、大仏や金剛力士像など歴史の教科書に載っている写真を生の姿で見学することができました。見学旅行では画面越しではない現物を通して、さらに視野を広げることができたようです。