日誌

東高ニュース2026

熊本地震災害支援募金を行いました

 8月21日(金)ボランティア局がコープさっぽろ曙店において、熊本地震災害支援募金を行いました。行き交うお客様に笑顔で声をかけ、33405円の募金をいただきました。いただいた募金は復興支援に役立てられるということで、また1つボランティア局が社会に貢献することができ、局員たちはやりがいを感じているようでした。募金していただいた皆様、ありがとうございました。

授業改善(東高スタンダード)の取組について

 8月21日(金)生徒が主体的に取り組める授業の組み立て方について学び合い相互に研鑽しあう目的で、授業研修を実施しました。化学Ⅰと美術Ⅰでは、ねらいを絞り説明をコンパクトにし、生徒の活動を増やすよう工夫した授業を展開しました。研修を通して授業のスタイルを大幅に変えるのではなく、タイムマネジメントを意識し生徒に活動をさせる視点を養いました。次週も引き続き公開授業を通して研鑽を深めていきます。

夏季休業明け全校集会を行いました

 8月19日(水)夏季休業明け全校集会を行いました。古主校長より、「深い学び」を通して人生を切り拓き、夢の実現に繋げていって欲しいと全校生徒に向けてメッセージを送りました。生徒指導部長からは、東高校での学びには全て意義目的があり、社会に出て困らないように学びを続けていこうと喚起しました。前期期末考査まで2週間をきっており、まずは考査に向けて目的意識を持って学習に取り組んでいって欲しいものです。

曙町内会夏祭りボランティアに参加しました

 8月8日(土)釧路町曙町内会夏祭りにボランティア局が参加してきました。当日は晴天の中、局員4名が参加し、子ども縁日や大抽選会のサポートなどボランティア活動に取り組みました。本校の教育活動において、地域の皆様にご協力をいただく機会が多く、本校も地域に貢献することができればと考えております。

地域探究学習で開発した「シカテリピザ」を販売しました

 8月5日(水)北海道グルメガーデン釧路ステージにおいて、地域探究学習において生徒が考案した「シカテリピザ」を販売しました。札幌市のPIZZERIA DEL CAPITANO様の協力を得て、キッチンカーでの販売を実現させました。鹿肉やパプリカといった釧路の食材を使ったピザで、4月に大丸札幌店で行われた「いいモノいいコトマルシェ」においても販売した実績があります。当日は開発に携わった生徒も販売に関わり、夕方には完売しました。販売協力をいただいたPIZZERIA DEL CAPITANO代表 宮本 翼 様、探究学習の伴走支援に関わっていただいた学校運営委員会 蝦名 弘幸 様、ありがとうございました。

教職員メンタルヘルス研修を行いました

 7月29日(水)教職員の定期健康診断実施に合わせて、教職員メンタルヘルス研修を行いました。

研修は「セルフケア」「エゴグラム」「ストレスチェック」をテーマとした3本のDVDを用意し、教職員が各自の関心に合わせて少なくとも1本視聴する形式で実施され、一人ひとりがメンタルヘルスへの理解を深め、自身の健康管理の大切さについて学ぶ機会となりました。

本校では、今後も教職員が安心して教育活動に取り組める環境づくりを進めるとともに、生徒一人ひとりが安心して学校生活を送ることのできる学校づくりに努めてまいります。

夏季休業前全校集会を行いました

 7月24日(金)夏季休業前全校集会を実施しました。校長講話では、本高校が重視する6つの力の1つである「チャレンジ精神」を取り上げました。4月からの約4ヶ月間、探究学習や学校祭での取組、部活動、ボランティア活動など、生徒たちのチャレンジを振り返るとともに、「自分の将来の夢を叶えるために今、何にチャレンジするべきか、何か1つ見つけて、失敗を恐れずにチャレンジして欲しい」と全校生徒にエールを送りました。続いて生徒指導部長と進路指導部長から、夏季休業に向けた諸注意や進路に向けて取り組むことについて話がありました。夏季休業は7月25日(土)から8月18日(火)までの25日間となり、次回登校日は8月19日(水)です。夏季休業中は事故なく、休業明けは全員が元気な姿で登校することを切に願っています。

SEL8-C 顔の見えないコミュニケーションを実施しました

 7月24日(金)全学年において、SNSの使い方を学ぶ一環で、SEL8-C 顔の見えないコミュニケーションを実施しました。SNSは便利である一方、表情が見えない分、表現の仕方によってはトラブルに発展しやすく、気をつけていかなければなりません。生徒達はケースタディを通してSNSトラブルを回避する術を学びました。

人権教室を実施しました

 7月24日(金)釧路人権擁護委員協議会のご協力を得て、1学年を対象に人権教室を実施しました。講師に土井 裕子 様をお招きし、人権擁護委員の主な活動について説明していただい後、デートDV(ドメスティック・バイオレンス)をテーマに、人権やその侵害について具体的な学習をしました。特にSNSや画像送信によるデジタル性暴力は、若者世代で多く見られ、一度SNS上にあげられた情報を消すことが非常に困難であることから、特に強く注意喚起がなされました。また、自分の身に性暴力が起こった際には、必ず周りの大人へに相談するように強調されました。これから夏季休業に入るタイミングに役立つ情報をたくさんいただきました。土井様、ありがとうございました。

釧路町食育推進ネットワーク研修会出前講座

 3年生選択授業である消費生活では、釧路町けんこう応援課と連携して地産地消について学びを深めています。7月22日(水)に釧路町けんこう応援課健康推進係 栁沢 望月 様に来校していただき、釧路町の特産物について教えていただき、釧路町では、昆布や牡蠣、時鮭といった海産物の他、野菜も豊富に収穫され中でも、ほくげん大根と呼ばれる大根は、うまみが強く釧路町を代表する野菜であることを学びました。また、それらを用いたメニューについてグループで考えていきました。11月には、考案したメニューをもとに地域の皆様の協力を得ながら調理実習を行います。