東高ニュース2025
防災学習を実施しました
10月14日(火)~17(金)、10月20日(月)実施予定の1日防災学校と関連付けて1週間を通して「防災」をテーマにした授業を実施しました。多くの教科で横断的に授業を実施し、防災を柱に教科間で関連付けながら学習活動を展開しました。
理科と英語科のコラボ授業では、燃焼に関する英語クイズでグループごとに対戦して盛り上がり、その後に燃焼・爆発の実験を行い、燃焼のメカニズムについて理解を深めました。授業では、英語と化学を関連づけることで物質の英語名と元素記号の関係性も理解できました。地歴公民科と数学科のコラボ授業では、避難袋の重要性や中身について意見を交わし、隙間なく袋に物を詰めるしくみについて数学的な視点で理解を深めました。その他、地歴公民科と芸術科のコラボ授業では防災に関わるピクトグラムの作成、家庭科では防災食の食べ比べ、情報科では災害時の情報の信頼性を確かめる「情報防災訓練」を行うなど、1週間を通して防災について深く学習し、防災に対する意識の向上を図りました。
職業体験会・進路ガイダンスを実施しました
10月15日(水)1学年職業体験会、2学年進路ガイダンスを実施しました。企業や上級学校の協力を得て、生徒に職業観を深めさせ、進路選択の幅を広げさせることを目的に毎年実施しています。
今年度は、1,2学年120名が、釧路町総合体育館まで徒歩で移動し、医療、保育、美容、サービスなどの分野別職業体験や企業説明、学校説明を受けてきました。1年生は自身の進路について関心を高め、2年生は来年本格化する進路活動に向けた意識の形成に大きく役立ったようです。
ご協力をいただきました企業、上級学校の皆様、ありがとうございました。
Doはぐ講習会が行われました
10月9日(木)放課後、生徒会執行部を対象に「Doはぐ」の講習会が行われました。Doはぐとは「避難場運営ゲーム北海道2025」の愛称で、避難所運営をゲーム形式で疑似体験するものです。本校も避難所に指定されており、さらに10月20日(月)に実施予定の1日防災学校で行う全校Doはぐにおいて生徒会がサポートに入ることから、事前の予習のために釧路総合振興局の協力を得て実施されました。講師からDoはぐのルールを教えていただき、特徴のあるカードを中心におよそ1時間程度、実際にゲームを行うことを通してDoはぐの実施方法を学びました。いざ取り組んでみると考えさせられることが多く、「足の不自由なお年寄りは、なるべくトイレの近くがよいのでは?」「感染症の人は個室に」「若い人は避難所運営の協力者にしてはどうか?」など活発な意見が飛び交っていました。
高校生ライフデザイン講座が行われました
10月8日(水)1学年を対象に「高校生ライフデザイン講座」が行われました。
講師に神谷レディースクリニックの産婦人科医である岩見 菜々子 氏をお招きし、多様な性の在り方を理解するとともに、将来望んだ時期に健やかな妊娠・出産・子育てを可能とする知識を身につけることなどを目的に講話をしていただきました。
講話の中では、今の時代、多くの情報から正しい情報を選択し理解していく必要があり、性に関しても正しい情報と知識をもとに行動することの大切さについて、実例を交えて教えていただきました。
岩見様、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
9月17日(水)18日(木)地域探究学習ミーティングⅡを実施しました
ミーティングⅠから3ヶ月が経ち、この間の探究学習の進捗状況を地域の協力者の皆様に発表し、今後の学習について見通しを立てる目的で、ミーティングⅡを実施しました。
地域から総勢14名の協力者の皆様に来校していただき、生徒と探究学習について協議を行いました。生徒達は、いつもは見せないような緊張感のある面持ちで進捗状況について発表を行いました。その後、協力者の皆様からアドバイスをもらい、探究学習の着地点についてより具体的なイメージを持つことができたようでうす。
協力者の皆様には、11月のミーティング3で再度お世話になります。それまでは、生徒たちで情報収集や企画書のまとめに向けた取組を続けていきます。
協力者の皆様には親身にご対応していただき、ありがとうございました。
体育祭が行われました
9月11日12日の2日日程で体育祭が行われました。
男女ともにバレーボール、ドッジボールで白熱した試合が繰り広げられました。また、2日目はクラス対抗の綱引き、リレー、長縄跳びも行われ、クラス一丸になって勝利を目指し健闘していました。
学校祭以来、久々の学校行事とあって、高校生らしく大いに盛り上がった2日間でした。
第48回東高祭が行われました
7月16日(水)17日(木)第48回東高祭が行われました。
初日は開会式を皮切りに、個人発表、行灯行列、2日目は生徒会企画、学級展・模擬店、グランドフィナーレが実施されました。
5月から計画を練り、準備におよそ1ヶ月を費やし、行灯や垂れ幕の制作、学級展の企画等をHRで協力して活動してきました。当日の天候は雨風が心配されていましたが、夕方から天候が回復し、予定通り垂れ幕の垂下と行灯行列を実施することができ、生徒達の元気のよい声が夏の夜に響いていました。
6月25日(水)27日(金)地域探究学習ミーティングⅠを実施しました
2学年の総合的な探究の時間では、生徒自らが釧路地域の課題を見出し、課題の改善・解決策について考える地域探究学習の取組を今年度から始めました。4月からの2ヶ月間は学校生活をテーマに小探究を行い、6月から釧路地域をテーマにした導入講話や企業見学を通して関心を高めてきました。生徒たちは分野別の15グループに分かれ、それぞれのグループにその分野に詳しい地域の協力者に入っていただき、探究テーマ、リサーチクエスチョン、仮説の設定を行いました。今後は情報収集や分析を行い、9月に再度地域の協力者に入っていただきアドバイスを受けながら企画書を作成し、1月に報告会を行う予定です。分野の話に留まらず、政治や世界情勢にまで話が発展するグループもあり、普段の学校生活では見られない生徒の姿が垣間見ることができました。地域の協力者の皆様には親身にご対応していただき、ありがとうございました。
6月17日(火)金融教育出前講座を実施しました
ゆうちょ銀行釧路店様と釧路東郵便局様から御協力をいただき、金融トラブル防止、家計管理、ライフプランを学ぶことを目標に2学年家庭総合の授業の一環で実施しました。
授業の中では、資産運用や振り込め詐欺、闇バイトの実際についても触れられ、実生活で役立つ情報について、わかりやすく教えていただきました。
ゆうちょ銀行釧路店様と釧路東郵便局様、御協力ありがとうございました。
第1回学校運営協議会が行われました
令和7年度第1回学校運営協議会が6月17日(火)に開催されました。
12名の委員にご出席していただき、辞令が手渡しされた後、会長挨拶、校長挨拶、自己紹介、議事へと進みました。議事の中では、校長から今年度の学校経営方針の説明がなされ、委員全員からの承認を得ました。また、各担当者から学校概要や教育活動について説明をし、委員との意見交流では、学校と学校運営協議会との連携について活発な意見が出されました。来週は学校運営委員会と連携した取組である地域探究学習が行われ、委員の皆様にも探究グループのアドバイザーとして協力していただきます。
あい(I)・あい(eye)・あいさつに参加しました
6月12日(木)富原小・中学校コミュニティスクールのあいさつ運動「あい(I)・あい(eye)・あいさつ」に本校生徒会の生徒が参加しました。朝方まで雨が降っていましたが、あいさつ運動が始まる頃には朝日が顔を出し、暖かい日差しと爽やかな風の吹く中、登校する学生たちに元気に挨拶を交わしました。秋には2回目のあいさつ運動が予定されています。
富原花壇造成ボランティアを実施しました
6月9日(月)3学年全生徒で富原花壇造成ボランティアを行いました。本校では地域清掃ボランティアと花壇造成ボランティアを地域に貢献する取組として毎年行っています。今年はマリーゴールドを452株植え、前週に富原小学校と富原中学校の児童生徒が造成した区画に加え、富原大通沿いに彩りを与えました。実施日は天候に恵まれ、絶好の外作業日和でした。
選挙啓発出前講座が行われました
6月9日(月)3学年対象に「選挙啓発出前講座」が行われました。
北海道選挙管理委員会と釧路町選挙管理委員会の協力を得て、選挙制度や投票方法、7月実施予定の国政選挙について講義をしていただき、実際の記載台や投票箱を用いて模擬投票を行いました。3学年には18歳を迎えている生徒もおり、選挙権をもつ一市民としての自覚を醸成させました。
御協力をいただいた、北海道選挙管理委員会と釧路町選挙管理委員会の皆様、貴重な学習の機会をいただきありがとうございました。
地域探究学習導入講話が行われました
6月6日(金)2学年対象に「地域探究学習導入講話」が行われました。
今年度から生徒自らが地域課題を見出し、課題の解決・改善策について考えていく「地域探究prj」が実施され、その導入として、くしろ元町青年団の団長で釧路國一之宮 厳島神社の神主である菊池 吉史 氏をお招きし、「地域課題解決に向けた取組について~地域資源の発見とその活用~」と題して講話していただきました。
釧路地域の魅力度ランキングは高くたくさんの資源が眠っていること、他地域の成功事例から学ぶことなど、今後地域探究学習を進める上で重要な要素を学びました。
今後、企業訪問や外部協力者ととも進めるミーティングを通してテーマ設定を行い、「地域探究prj」が本格的に始動します。
菊池様、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。
【PTA】第2回PTA役員理事会
2月18日(火)、本校会議室で第2回PTA役員理事会が行われました。
議事では、PTA活動、PTA会計、また部活動、3年生の進路状況等についての今年度の報告、質疑応答が行われました。
続いて、生活進路委員会と研修委員会において今年度のふりかえりと次年度の展望について話し合われました。そこでは、東高祭の模擬店、PTA研修会の改善策、また、両委員会のあり方等について意見が出されました。その後、学年委員会がおこなわれ、クラス担任等と話し合いが持たれました。
今年度のPTA活動は、この会をもって、ほぼ終了した形となります。PTA役員の皆様1年間大変お世話になりました。
また、3年間御尽力いただいた3学年保護者の役員の皆様、長きにわたり御支援いただきありがとうございました。
〈PTA会長挨拶〉 〈話し合いの様子〉
【東高の一コマ】CLS道東コミュニティリーダーズサミットin道東において
2月8日、本校生徒3年生3名、2年生4名が、釧路フィッシャーマンズワーフMOOにて開催された「コミュニティリーダーズサミットin道東」のイベントに参加しました。本校生徒が共同開発した「シマエナガアイス」についてのプレゼンをし、さらに販売も行い、50個を完売することができました。今回で「シマエナガアイス」を販売するのは3回目となりました。
この活動を後輩に引き継ぎ、来年度以降もこの探究活動を続けていきたいと思います。御支援いただいた皆様、ありがとうございました。
<プレゼンの様子> <シマエナガアイス販売の様子>
【東高の一コマ】「くしろ冬まつり」に協力
2月1・2日に釧路市観光国際交流センター等で行われた「くしろ冬まつり」(主催:くしろ冬まつり会)に本校生徒が事務局ボランティアとして、協力しました。「わくわくこども縁日」を担当し、「スーパーボールすくい」「ヨーヨー釣り」等で来場者に触れあいました。
近年、学校運営協議会の支援をうけながら本校生徒がこうしたイベントに参加する機会が多くなってきました。今後も地域貢献活動をすすめて参りたいと思います。
<こども縁日①> <こども縁日②>
【東高の一コマ】 今年のPTA炊き出しは「東汁(とんじる)」
2月4、5日に予定されていた「長ぐつアイスホッケー大会」が大雪のため中止を余儀なくされました。本校の恒例行事で楽しみにしている生徒も多いだけに非常に残念でしたが、「PTA炊き出し」は、2月6日に実施され、1、2学年生徒と教職員に「東汁(とんじる)~豚汁~」が提供されました。
この炊き出しの前日には、午後6時より役員の方5名に来校いただき、炊き出しの準備が行われました。200食を超える準備は容易ではありませんでしたが、役員の方々には精力的に野菜を切る等の準備をしていただきました。
炊き出し当日は、体育館で生徒らに「東汁」が提供されました。具だくさんで、濃い口の「東汁」は非常に美味で好評を博し、なかには5回もお代わりをする生徒もいました。
この炊き出しは、夏休みごろから役員間で話題になり、満を持して行われました。役員の方々の結束が素晴らしく、今回の炊き出しは大成功でした。
炊き出しに御協力頂いた役員の皆様、誠に有難うございました。
<炊き出し前日準備> <提供の様子>
<食事をする生徒> <記念撮影>
【進路指導部】先輩から、進路のアドバイス
1月29日(水)、今年度、合格・内定した3年生の進路活動を聴き、これからの進路活動の参考にするために、1・2年生対象の「3年生による合格伝授会」が行われました。
2年生は、「大学」「就職」等、5つの分野に分かれ、また、1年生は、全員体育館おいて、5つの分野ごとに3年生から進路に関するアドバイスを聴きました。
進路活動の開始時期や、履歴書の書き方等について先輩からの話に耳を傾け、生徒達はこれからの進路活動に対し思いを新たにしたようでした。
〈2年生対象の講話(専門学校)〉〈2年生対象の講話(大学)〉
〈1年生対象の講話〉
【東高の一コマ】NoMapsより、「審査員特別賞」を頂きました。
昨年の12月、本校の3年生4名が「高校生ビジネス&地方創生コンペティション2024」において、この4人が開発した「シマエナガアイス」の販売についてなど約1年半の地域探究活動の成果を発表し、NoMaps釧路・根室実行委員会様より、「審査員特別賞」を受賞することができました。
1月24日には、NoMapsの方々が来校され、受賞生徒に表彰状と賞品がと手渡されました。
今回の受賞を励みにして、今後とも本校独自の地域探究学習をすすめて参ります。
<発表時の様子> <表彰状を受け取る代表生徒>
<記念撮影>